佐賀市で書道教室を主宰している書道家「山口芳水」です

Tag: 肥前名尾和紙


佐賀県 重要無形文化財 肥前名尾和紙 紙すき体験

Posted on 6月 11th, by yamaguchi in ニュース. No Comments

佐賀県の重要無形文化財に指定されている

肥前名尾和紙に和紙作り体験に行ってきました。

前日から凄く楽しみにしててワクワクしてました。

最初は紙を作る過程を説明してもらいました。

紙を作る機械や道具を作る職人さんは日本に一人しかしないみたいで大変貴重な物だそうです。

伝統や技術も大変難しくいかに継承していくかが課題のようです。

紙すき体験

写真1のように作業(紙すき)をします。

飾り付けます。

乾かします。

出来上がりです。

紙すき体験は土曜日・日曜日に5名様から体験出来ます。

みんなでワイワイ言いながらとても楽しかったです。

また行きたいと思いました!!!

書道家 山口芳水



「闘」 もがいて もがいて もがいて 書道家 山口芳水

Posted on 5月 25th, by yamaguchi in ニュース. No Comments

目指した人はこれまでに

数えきれないぐらいいるだろう

その中で

現実を突きつけられ逃げた人

限界を感じ諦めた人

抱き続け歩んでいる人

叶えた人

叶えてまたスタートラインに立っている人

続けて行く内に

色んな事を知り色んな事に気づき

世間の厳しさと直面し

自分の未熟さをぶつけられる

思いもしなかった壁の高さが

冷たく胸を押しつける

あまりにも無情で

この先の不安や怖さが津波のように

次から次から押し寄せてくる

乗り越えようと

壊そうと

もがいてもがいてもがいて

日々目に見えない成長と闘うしかないんです

誰かとの勝ち負けではなく

自分が一生の内にどれだけやれるか

どれだけのものを生み出すことが出来るか

このとてつもない道には

揺ぎ無い覚悟があり

一生の人生を賭けた

私から私へ贈る挑戦であって

私の中の終わりない闘いです

※写真 作品「闘」 もがいて もがいて もがいて (背景は肥前名尾和紙の柿渋を使用しています)

書道家 山口芳水





書道家「山口芳水」最新情報

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第七回天作会図録

¥ 1,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料500円が掛かります。

天作会の図録を、このたびリクエストがございましたので、当ネットショップにて特別販売いたします。

お買い求めはこちらです↓↓↓↓↓

http://zealhisao.thebase.in/items/1727092

〜商品内容〜 天作会メンバー国内作家15名と海外作家11名、特別出品の井上有一を含む27名の作家による展覧会図録。海上雅臣氏による序文、井上有一の詩「おお、峻烈の風よ吹け」を巻末に収録。カラー15ページを含む全62ページ。中綴じ。

〜ご注意事項〜 ・当日、会場でもお求めいただけます。 ・初回発送は7/1を予定しております。 ・本図録は600部限定発売で、当サイトでの割り当て部数は「40部」となっております。在庫がなくなり次第、販売終了とさせていただきます。 ・参加作家及びその関係者を含み「お一人様5部まで」のご注文とさせていただきます。(システムの都合上、40部まで注文可能になっておりますが、皆様のご理解とご協力をお願いいたします)

〜展覧会概要〜 [第七回天作会展-井上有一に捧ぐ 書の解放展-]

会期:2015年7月1日(水)~7月5日(日)AM11:00-PM6:00 ※初日はPM2:00-8:00 最終日はAM11:00-PM5:00

出品書家:(50音順)

石川 千乃 ISHIKAWA CHINO(日本)

一 了 YI LIAO(中国)

魏墨 WEI MO(中国)

海上 晴安 UNAGAMI HARUYASU(日本)

黄 柏龄 OOI PEK LENG (マレーシア)

加藤 秀麻 KATO SHUMA(日本)

クラウディア・シュピールマン CLAUDIA...

バガボンド,井上雄彦,青年,漫画,作品,原作,吉川英治,小説,宮本武蔵

『バガボンド』は、井上雄彦による青年漫画作品。 原作は、吉川英治の小説『宮本武蔵』。

小筆一本で模写してみた。 下書き無し 練習無しの 一発勝負。 書いてみて感じたことは 書と変わらない。 古典の臨書 法帖を観て真似る。 線の強さ・余白 黒の線というより 一部始終 白の余白を感じながら書いたという表現がマッチする。 書家は 見る力と何億と引いてきた線質を持っている。

書家 山口芳水

枯樹賦,こじゅのふ,褚遂良,山口芳水

枯樹賦(こじゅのふ)

唐時代 褚遂良 35歳の作

北周時代(561〜580)に庾信という人が書いた名文である。 その内容は、はじめ「殷仲」の文を引用し、続いて「准南」「桓温」の名文の一節を引用して、彼の故郷の風物をなつかしむ、というものである。

褚遂良が、この名文を書き写したもの。

〈習い方〉 ①羊毛が適しています。 ②緩急、抑揚の変化に注意すること。 特徴 太・細の変化が極端なぐらいにある。 太いところは遅くなり、細いところはやや速くなる。 「俯仰法」をマスターする。 掌が下向きの状態が俯、掌が上向きが仰となる。 つまり、筆管が一定の角度を保つのではなく、常に筆の角度が変化しながら書く方法である。 この用筆法は、褚遂良が王羲之の肉筆を数多く観て学びとったと言われており、書線に変化と表情をつけるためには、学んでおかねばならない重要な用筆法である。 (筆管の下の方を持つようにした方が効果的) 手首を柔らかく構え、繊細さと大胆さのメリハリある表現が必要である。

書家 山口芳水