佐賀市で書道教室を主宰している書道家「山口芳水」です

55055 ゴーゴーマルゴーゴー LIFESPAN Collection 書家 書道家 Design Designer デザイナー Calligraphy 佐賀 saga アパレル 書道 書 ファッション ART


Posted on 7月 13th, by yamaguchi in お知らせ, ニュース, 実績紹介. No Comments

公式HP↓↓↓↓↓

http://www.55055.jp

55055高画質動画↓↓↓↓↓

https://vimeo.com/173128366

生まれも育ちも佐賀県 書家 山口芳水

昭和の風景が広がる田舎の片隅から

日本文化 書道アパレルの革新を!!!

佐賀からファッション ブランドが生まれるのか!?

内容はこちらです!!!

↓↓↓↓↓

公式HP

http://www.55055.jp

※携帯横にしてご覧いただくと情報量が増えます。

55055 in Japan

LIFE SPAN Collection

Model Mina Svirchev

Filmed by Kikuchi Hirota(ANGLE)

Photographer Mizuta Hideki(ANGLE)

Designer Yamaguchi Housui

55055

ある日のことだ。

LIFE SPANの作品をアトリエにて書いていたところ
勢い余って白いシャツに墨が飛んだ。

これまでTOPSにが飛ぶことはなかったがこんな日に限ってお気に入りのシャツを着ていた。

もう洗っても染まった墨は完璧には落ちないが

諦めが悪くなんとかならないかなと考えていた。

その時にふとアイデアが思いついた。

逆の発想だ。

それなら全部染めてみてはどうだろうか?

とても勇気が必要だったが

早速作品に使っていたバケツに入った墨(特殊配合した)に白シャツを入れ

隅から隅まで染まるように何度も揉み染め込んだ。

直ぐさま水で洗い一晩アトリエで乾かした。

翌日見に行くと薄い墨色(グレイ)の美しい景色が現れていた。

これだ。

このシャツに実際その日に書いたLIFE SPANの作品をシルクプリントで入れてリリースしたい。

というのが今回の55055 LIFE SPAN 2016aw Collectionの始まりだ。

最初のコレクション肝心だ。

とにかく作りたいものを作ろう。

シルクプリントの色はショッキングピンクインパクトがある。
薄い墨色と相性がいい。

誰もやったことがないことしたい

これは誰もが憧れるところだ。

毎日毎晩考えた。

一工夫が欲しい。

思いついたのがミリタリーのシャツとYシャツを半分に切断し前後のジップアップで繋げてみるというアイデアだ。

アイデアは思いつくのは簡単だが形にするのが難しい。

縫製ができない僕は縫製ができる人を探し奇跡的にプロが見つかりお願いすることにした。

自分でできないから諦めるのだはなく
できる人を探すのも一つの手だ。

書家が書いた作品の墨で
そのライブ感で
そのまま書家の手で服を染め
実際に書家が書いた作品をシルクプリントで入れる。
これは書家にしかできない
理にかなったデザインだ。

書家ならではの美センス的

文字というものは頭が小さく足が長い。
美しくみえるフォルムでできている。モデルと一緒だ。

僕はこういっている。

書道=オシャレ

5歳の時から両親とも書家で英才教育をうけ、ブランク無しで現在 書道歴 32年だ。
オシャレが好きでアパレルのデザインに書の要素を入れ誰かに着てもらいたいというのが夢で
漢字も英字も様々洋服にプリントして少しずつ着てもらえる機会も増えた。
今は抽象的な表現にたどり着いている。
何が正解かは未だ分からないが
100人中100人に好まれるものは不可能だから
例え共感者が少なくても
自分の好きなものを作っていきたいと思っている。

僕ならではの僕にしか作れないもの。

生まれて此の方
人生全てを書道に費やしこれまでに培ってきた文化・歴史・基礎・技術

文字を何億と書いて追求してきた書家ならではの美のフォルム・日本書道ならではの線と余白の絶妙な侘び寂び・
ラインの強さ・品の良さ・全体の景色を創り出す美的センス・時に尖った攻めの姿勢

ファッションで僕にしかできない僕ならではの表現ができたらと思っている。

まさしく一枚一枚一点ものの芸術作品だ。

55055高画質動画↓↓↓↓↓
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Facebookページ↓↓↓↓↓
https://www.facebook.com/55055-679838172027500/

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書道家「山口芳水」最新情報

武雄青年会議所 50周年記念式典 武雄市文化会館 コラボレーション パフォーマンス 篠笛奏者 佐藤和哉 書家 山口芳水

本日は武雄青年会議所 50周年記念式典 武雄市文化会館にて

書道パフォーマンスさせていただきした!!!

日本文化のコラボレーション!!!

皆様に喜んでいただきとても嬉しく 最高のパフォーマンスができ大満足です!!!

ありがとうございます!!!

※写真

パフォーマンス後の

【 篠笛奏者 佐藤和哉 】【 書家 山口芳水 】

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生まれも育ちも佐賀県 書家 山口芳水が

昭和の風景が広がる田舎の片隅から

日本文化 書道アパレルの革新を!!!

佐賀からファッション ブランドが生まれるのか!?

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55055 in Japan

LIFE SPAN Collection

Model Mina Svirchev

Filmed by Kikuchi Hirota(ANGLE)

Photographer Mizuta Hideki(ANGLE)

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55055

ある日のことだ。

LIFE SPANの作品をアトリエにて書いていたところ 勢い余って白いシャツに墨が飛んだ。

これまでTOPSに墨が飛ぶことはなかったがこんな日に限ってお気に入りのシャツを着ていた。

もう洗っても染まった墨は完璧には落ちないが

諦めが悪くなんとかならないかなと考えていた。

その時にふとアイデアが思いついた。

逆の発想だ。

それなら全部染めてみてはどうだろうか?

とても勇気が必要だったが

早速作品に使っていたバケツに入った墨(特殊配合した)に白シャツを入れ

隅から隅まで染まるように何度も揉み染め込んだ。

直ぐさま水で洗い一晩アトリエで乾かした。

翌日見に行くと薄い墨色(グレイ)の美しい景色が現れていた。

これだ。

このシャツに実際その日に書いたLIFE SPANの作品をシルクプリントで入れてリリースしたい。

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最初のコレクション肝心だ。

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これは誰もが憧れるところだ。

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一工夫が欲しい。

思いついたのがミリタリーのシャツとYシャツを半分に切断し前後のジップアップで繋げてみるというアイデアだ。

アイデアは思いつくのは簡単だが形にするのが難しい。

縫製ができない僕は縫製ができる人を探し奇跡的にプロが見つかりお願いすることにした。

自分でできないから諦めるのだはなく できる人を探すのも一つの手だ。

書家が書いた作品の墨で そのライブ感で そのまま書家の手で服を染め 実際に書家が書いた作品をシルクプリントで入れる。 これは書家にしかできない 理にかなったデザインだ。

書家ならではの美センス的。

文字というものは頭が小さく足が長い。 美しくみえるフォルムでできている。モデルと一緒だ。

僕はこういっている。

書道=オシャレ。

5歳の時から両親とも書家で英才教育をうけ、ブランク無しで現在...

佐賀,お習字,習字,書き方,小学生,教室,書道,教室,山口芳水,書家,書道家,硬筆,プラム,果物,スモモ

【 センスはお金では買えない

磨くしかないで賞 】

今日初めての手本でも上手に書けるようになりました\(^o^)/

先生「プラムって知っていますか?」

知らない生徒さんには写真を見せるようにしてます!!!

実は私も知りませんでしたw

スモモだそうです\(^o^)/