「面白い」 書道家 山口芳水
※「面白い」…白い果実のりんごのイメージで書きました
面白い
面(自分の顔)
白い(無限に広がる真っ白のキャンパス)
黒色に色を混ぜてもなかなか染まらない
真っ白だったら何色にも変化しやすい
受け入れる体勢が出来ていれば
人生面白いと思う
人は人を変えるのはとても難しいこと
誰かを変えるのではなく
自分が変わるんだ
プライドが高く
頑固で
意地っ張りで
素直じゃない
そこにこだわり過ぎると
自分で自分を傷つけることになる
いい色にはすぐ変化出来る
面白くでありたい
書道家 山口芳水
「吐」「叶」
昨日の夜こんな事を考えてました
漢字は上手く出来ている
「吐」という字は
「口」偏に
「土」→(+プラス)と(-マイナス)と書く
「土」から(-マイナス)を無くしたらどうだろう
叶という字になる
つまり人の悪口
マイナスな言葉
ネガティブな言葉
を吐かなくなって
プラスな言葉
ポジティブな言葉
を吐いてたら
願ってた事が叶うのではないかと思った
+に+足し算をしていけば
凄く大きな力になる
前向きに
ポジティブに
今という時間の上を
常に歩んで生きていたい
「美字人」(びじん) 書道家 山口芳水
※「美字人」(びじん)
本当に大事にしないといけない
他の国にない日本人らしい芸術
日本の文化をおろそかにしています
書道は私たちが守る大切な日本の誇りです
今便利なコンピューターに頼りがちです
心のこもった温かい字を見て
美しく感じたり
感動して涙を流したり
そんな作品を書いたり展示したりと
出来る環境
入りやすい扉が必要
どんどんキッカケを作り機会を増やしていきたいと思います
それが私とみなさんとで考える
「美人革命」
その為に色んな活動をしていきたいと思います
合言葉は
字も心も美しくと意味で作った
「美字人」(びじん)です
書道家 山口芳水
書道はひらがなが意外と重要なのです
※写真1「素敵な贈り物をありがとう」
「お手紙とか添え紙にこういう風に字をすらすら書ければいいな」と思いになってる方がいるでしょう
どうやったら書けるのか?
いくら上手に書こうとしても何故書けないのか?
実は
「字が上手く書けないのは理由がある。」
ひらがなには
※写真2
「教育的なかな」=活字のひらがなと ※写真2のA
「一般的なかな」の違いがあります。 ※写真2のB
※写真2のA「教育的なかな」は漢字と同じように四角い枠にデザインされています
※写真2のB 「一般的なかな」は縦長、横長、三角形、逆三角形など様々な形で表現されています。
教育的かなが書けるからといって一般的なかなが書けるとはいえません。
ということは一般的なかなの形を覚えてないと※写真1のような漢字とかなが交ざった字が書けないということです。
つまり美しく書くにはある程度の決まり(大きさ・形)を知っていないと書けないということです。
そして続け字(二文字以上)の繋がってる部分を「連綿」と言います。
全部を繋げるとおかしくなりますので 連綿の決まったパターンを覚えておくと効果的です。
かなは漢字と比べ数も画数も少ないので覚えるのはそこまで難しくありません。
まず「かな」からゆっくり覚えていき それから漢字に入り徐々に書けるという自信を確実に身についていくことをお勧めしますが
一番は自分が飽きずにどう楽しんで行くかが大事ですので漢字の同時進行でもいいでしょう
それが
「字が上手くなる」
「書道を楽しむ」
に繋がっていくでしょう。
それが私からの素敵な贈り物(きっかけ)になれればと思います。
山口芳水
書道家 山口芳水 作品「宮本武蔵」
書道家 山口芳水
作品「宮本武蔵」
「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす。」 「天才」 「才能」 「努力」
私は天才でもなければ
才能もない
だから日々の努力で補う
日々自分との戦い
負けない
逃げない
諦めない
「心、常に、道を離れず。」
最終がない道を
ただひたすらに
この一生が尽きるまで
「我事において後悔をせず。」
書道家 山口芳水
書道家 山口芳水 ラジオ出演!
NBCラジオ局
AM1458
4月11日(水曜日) 9時30分からのコーナーに
書道家 山口芳水
出演します
前回緊張で頭の中真っ白でした
今回も正直緊張するだろうけど
落ち着いて思ってることを
伝えたいです!
※「人生一度きり」
当日4月11日生放送で書いた書です!
※本気の気合を入れて書きました!!!
山口芳水
書道家 山口芳水 「一期一会」
一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざ。
『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。
だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』
と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得である。
平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、
もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということである。
職業 書道家 書道教室の先生 山口芳水(ほうすい)
32歳
書道家暦 27年
指導歴11年
書道の先生(書道家)になったきっかけは
両親が書道の先生だった
小さい頃からの環境
書道家としての後継ぎ
色んなプレッシャーを感じながら楽しみながら人生を歩んでます
親から敷かれたレール?
いや今は違います
人生の生きがい
最終的に自分が決めた一生の人生
天職を与えてくれた両親
本気でやりがいのある仕事に導いてくれた
両親に溢れんばかりの
感謝を
幸せを
「ありがとう」
今はまだまだ殼を破りたてのヒヨコ
未熟です
両親を越えれるか越えれないか
それ程偉大な両親
父「山口流芳」
母「山口芳林」
でも越えることが両親にとって最高の親孝行かと思います
今まで心配・迷惑ばかりかけてきました
本当にごめんなさい
今から働き蟻(あり)・蜜蜂のように一生懸命
書道に専念し親孝行をしていきたいです
私をこの世に産んでくれました
そしてお父さんお母さんと出会いました
優しさも厳しさも含めて全てが愛情
大事に育ててくれました
そんな両親に長生きして欲しいから
この言葉(作品)を贈ります
「一期一会」
一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざ。
『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。
だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』
と言う意味の、茶道の筆頭の心得である。
平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、
もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということである。
書道家 山口芳水
佐賀市 兵庫公民館 書道教室の様子
兵庫公民館の火曜日の教室
光生幼稚園, 高橋美桜(たかはしみお)さん
年中から硬筆を習い始め
今度年長なので4月からお習字も始めました。
写真1 高橋美桜さん「つ」「し」の練習
鉛筆から始めてるので持ち方・姿勢・集中力がすでに身についているので
初めて始める子とは飲み込みの速さが違いました。
大筆はもちろん小筆は特に1ミリいや0.1ミリを見極める
細かい技術
小さい頃から始めれば始める程
手先の器用さと見る力が養われます。
今後の成長が楽しみです。
そして今日は兵庫公民館の火曜日教室みんなで
写真撮影をしました。
写真2
※前例左から 生方悠真・吉田友美・福田桃乃・高橋美桜・吉田友希・鶴田文音・野中大夢・福井翔大
※後列左から 江崎計隆・立野浩太郎・本田彩乃・久保田彩楓・立石紗乃美・高橋月渚・古川航平・近藤早紀子・鶴田佳音
凄くまとまりがよく団体行動が素晴らしい。
日頃から言ってるのですが
「みんなが遊んでる中
皆さんは習字・書き方を頑張っている
一人だけじゃなくみんなで協力して上手になっていきましょう。」
私は習字・書き方の他にも
あいさつ・周りの気遣い・気配り・優しさ・思いやり・物の大切さ
を大事にし指導しております。
そして帰り際に立石紗乃美(たていししおみ)さんが※写真2参照 後列左から5番目
手作りのクレープを作ってきてくれました。
「先生クレープ作ってきたので食べてください」
凄く嬉しかったです。
写真3 立石紗乃美さんからいただいたクレープ
早速食べたら優しい味でとても美味しかったです。
おごちそうさまでした。
特待生試験 田島千大(たじまちひろ)さん 佐賀県書道教育連盟 「七段」
田島千大(たじまちひろ)さん
年長の3月から書道を習い始め
今度六年生
現在 「七段」
4月15日(日曜日)の特待生試験に向けて
特訓中です。
→八段→九段→特待生
半年に一回の試験を考えると
なかなか特待生の道は長い
試験は連盟の試験場まで行き
例えば「春の夜風」と活字を渡され
手本無しで書きます。
これは大人の師範試験もそうですが
手本無しで書くのはとても難しいです。
緊張
限られた時間の中で
いつものようにはなかなかいかないものです。
でも千大さん誤字なく落ち着いて書けば大丈夫ですよ。
今までお習字を5年間一生懸命頑張ってきたから
「継続は力なり」
もうすでにしっかり書けてますよ。
試験まで精一杯頑張りましょう。

