佐賀市で書道教室を主宰している書道家「山口芳水」です

Tag: HONGKONG


上海 → NEXT 香港 佐賀県PR 書道 パフォーマンス HONGKONG 佐賀県知事 山口祥義 様

Posted on 11月 17th, by yamaguchi in お知らせ, ニュース, 実績紹介. No Comments

上海の伊勢丹個展の次は

佐賀県知事 山口祥義 様 と
県職員様と 佐賀県PRの皆様と香港へ佐賀県のPRへ行って参りました。

なんと台風の影響をうけまして現地到着に13時間かかりました汗

予定は少々変わりましたが当日皆様のお陰でスムーズに事が進んで行きました!

場所は 権八 様です。

今回 私 山口芳水 のパフォーマンスは 計3回の揮毫です。

最初の一回目二回目の揮毫は 「 人と人 心と心 モノトモノ 繋 」です。

その後にお客様の好きな文字の揮毫です。

赤の用紙に白文字か黒文字か選択出来るようにいたしました。

三回目は権八のCEO様の希望により

「 三周年 権八 」 と書かせていただきました。

最後にみんなで記念撮影!!!

たくさんの出会いがあり
とても楽しかったです!!!

本当に感謝いたします!!!

ありがとうございます!!!

 



HONG KONG 香港 パフォーマンス 山口芳水

Posted on 10月 3rd, by yamaguchi in ニュース, 実績紹介. No Comments

【 香港 プロモーション 】

共催 
株式会社 佐賀銀行
佐賀県 農業協同組合

2016年 10月 5日・6日・7日

[ 参加者 ]

佐賀県 山口祥義 県知事 
佐賀銀行 陣内頭取 
佐賀県農業協同組合 金原組合長 
県内食品関連企業

佐賀県 書家 山口芳水

詳しくは佐賀県HPにて↓↓↓
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00350869/index.html





書道家「山口芳水」最新情報

佐賀 ボールペン字 鉛筆 硬筆 書道教室

ゆっくり丁寧に書けているで賞!

名前や住所

実用に近いのは書き方 硬筆です!

当教室は書き方 硬筆  ボールペン字にも力を入れています!

毛筆 お習字は

書き方 硬筆の文字が小さいのでそれを

「 拡大して学びましょう! 」

が毛筆 お習字です!

七夕席書会 練習 新小学5年生 佐賀 ビフォー アフター

※写真1↑

手本は大きく生徒さんの作品に影響いたします!

【 七夕席書会 練習 新小学5年生 】

この子はいつも元気よく書く子で 生協 県特選や展覧会 最高賞を受賞します!

最初渡した手本 ※写真1 左 は少し大人しめで 生徒さんは小さめに書いていました! ※写真1 右

このお手本で

「 元気よく書きんしゃい!!!」

って言っても

生徒さんはお手本より大きく書くことはとても難しいことです!

もちろんお手本以上にも書けません!

つまりお手本で大きく左右されるのです!

先生「 だっ!ちょっと変わってみんしゃい!◯◯君の実力ば発揮でくっお手本ば書いてやったいね!」

生徒さん「 はい!先生ありがとうございます!」 ↑本当素直で良い子!

力強くボリュームがある手本に変更しました! ※写真2 左

先生「 一番本気で手本書いたけん!◯◯君! ガチ本気を見せてくれて〜〜〜!」

生徒さん「 はい〜〜〜!!!」

直々に目の前で一枚手本を本気で書いてあげるのはとってもとってもとってもヤル気スイッチを入れれます!

他の子たちが片付けている中 時間を忘れて無我夢中に書いていました!

すると

変えた次の一枚でここまで変わりました! ※写真2右

流石の一言です!!!

素晴らしい!!!!!

※写真1↑

 

書道教室 佐賀 指導前と指導後のビフォー → アフター

指導前と指導後のビフォー → アフター

当教室は佐賀県書道教育連盟の会員です。

生徒さんは(任意)で毎月段級取得のため 出品しております。

実際にどのように先生が指導・添削を行っているか

内容の一連の流れをご覧くださいませ。

新小学2年生の指導(習いはじめて2ヶ月目 持ち方・構え・姿勢・筆の始めとと終わりの書き方は1ヶ月目で指導しております。)

まずはお手本から

① ビフォー

まずはお手本を見ながら一度書いてみましょう。

②アドバイス1( 説明を加えながら )

先生「 形がキレイですね!

そして先生がいまからアドバイスを書いてあげますので、よく見ててください!

先生と席を変わってください!」

アドバイス内容

[ あ ]

1. 折り目を目印に考えてもらう。

2. 他の線との位置関係(場所・高さ)を考えてもらう。

3. 出るところを意識してもらう。

4. 一番長いところを覚えてもらう。

[ さ ]

1. どこからどこまでか折り目を見ながら考えてもらう。

2. 広いところがあることを伝える。(余白)

最終目標は手本無しで書けるようになる!ですのでなんとなく書くのではなく美しく書き方を学び覚えてもらうというところがとても大事になります。

③ 生徒さんから一度離れて書いてもらいます。書いたら先生のところに見せに来てと伝えます。

先生「 おっ!良くなったね!流石!

よし!次は一緒に席に行きましょう!」

あえて生徒さんの席で生徒さんの目線でお手本の横に置き添削始めます。

④ アドバイス2

先生「 それではアドバイスを書きますので

また先生と席を代わってください!」

[ あ ]

1....