佐賀市で書道教室を主宰している書道家「山口芳水」です

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佐賀県 プロモーション タイバンコク 書道パフォーマンス 山口芳水

Posted on 2月 7th, by yamaguchi in お知らせ, ニュース, 実績紹介. No Comments

佐賀県 プロモーション タイバンコク

書道パフォーマンス 山口芳水 

https://youtu.be/E6FUibn4m-4

2017年・2月の1日2日3日4日

 

朝7・30に出発してバンコクのホテルに着いたのは20:30で13時間かかりました。

 

バンコク BANGKOK 市街は渋滞が凄いですね!

普段で30分で行ける距離がなんとピーク時では1時間半かかります!

 

時差2時間ぐらいで温度は昼間は32度ぐらいまで上がりますので

半袖で十分です!

 

佐賀の観光のプロモーションもあり

佐賀県知事 嬉野温泉 武雄温泉 多良温泉 県職員の方々の一団とした活動の内容にとても感動しました!

知らないところでこんなにも佐賀のことをアピールしてあることに驚きました!準備や段取り移動など本当に大変そうでした!!!

お疲れ様でした!!!

 

プロモーションの動画を観ると佐賀の良さが分かるし良いところがたくさんありますね!

 

佐賀には「なんもなか」これは間違いでした!

1日で回れないほどたくさん観光がありますね!!!^ – ^

 

そして私の出番

 

今回の書道パフォーマンスは

 

「 一期一會 (一期一会)」

 

と書かせていただきました!

 

最初の2文字の「一期」とは「一生」という意味で

後の2文字の「一会」とは「一度の出会い」という意味で

人と人との出会いは大切なもの

といった意味が一期一会です。

 

今回書かせていただいた理由は

タイの皆様が佐賀にお見えになられた時に精一杯の[おもてなし]をしたいという思いで書かせていただきました。

そして素敵な出会いが一つでも多く生まれればと願っております。

 

空いた時間でTHAI タイの観光スポット

ワットポーやMOONBARに行けて良かったです!

 

本当にみなさまお疲れ様でした!

そして佐賀のプロモーションの一環として参加できたことを心から感謝いたします!

 

本当にありがとうございます!!!





書道家「山口芳水」最新情報

書道家 英語 作品 有名 九州

MODE FASHION GROUP × 山口芳水 × BALANCE( 山口賢人 山口芳水 西英行 松本光 ) 写真集 64ページ 一部文章 抜粋 ↓↓↓↓↓

【 物語編 山口芳水 】文章 監修 岡本崇

両親共に書道講師の環境に生まれた。

物心ついた時にはもう筆を握っていた。

父は無口で厳しく、母は話すのが好きで褒め上手だった。

小学生の時は周りが遊んでいる中、いつも書道をしていたのを覚えている。

学校から帰っても、両親は毎日書道講座の指導に行くため夜遅くに帰ってくる。

僕は俗にいう「鍵っ子」だった。

薄暗い部屋に当たり前のようにお手本と練習紙が置いてあり 毎日練習するのが当たり前だった。

逃げ出したくなって、書いた文字が涙で滲んだこともあった。

勉強も運動もできなかったが、ただ書道だけはいつも1番だった。

元々何もできない子だった。でもたった1つ、書道のおかげで「僕はできる」という自信が持てたのが唯一の救いであり強みだった。

小学生の文集には「書道の先生になりました」と書いてある。

両親のことを尊敬し 僕もそうなりたいと思っていたからだ。

歴史とか文化にも触れるようになった高校生の時には、「書かされていた」から「もっと学びたい。もっと技術を磨きたい」へと書道の向き合い方が変わっていった。

楽しくて嬉しくて、いつかこの気持ちをたくさんの方々に伝えたいと思うようになった。

高校1年生、16歳の時には助手として教室の指導の舞台に上がらせてもらえた。

子供に教える喜びを得て、これが天職だと感じた。

導いてくれた両親に本気で感謝している。

30歳までは知識・教養・技術・指導を学び、磨いた。

時は流れ、30歳を迎えた時に

書道教室は地につき 佐賀県書道展にて大賞を受賞をした機に

父から「 好きなようにやっていい」と告げられる。

だが、これまでの枠にはまり込んだ頭では、簡単には好きなようにできなかった。

家にあった赤の水彩絵の具を墨に混ぜてみた。その時に 『心』『もがいて』 という作品が生まれた。

とても怖かった。これまで守ってきたものを全て壊しそうで。これまではやってはいけないことだったから。

それでも新しい自分と出会いたかった。

これが第一歩となり、絵と色の世界に興味が湧いてくる。

その時期に画家の牛丸和人先生と出会う。

先生の絵(100号サイズ)に僕の書を揮毫するというご依頼だった。

先生から「自由に書いてくれ」という寛大な言葉をいただき、緊張に包まれつつ誠心誠意揮毫させていただいた。

その時、初めて画家との絵と書のコラボ作品が生まれた。

初めて行ったアトリエで、「次は合宿させてください」とお願いした。

先生は快くお受けし 後日合宿を実現させていただいた。

先生のキャンバスや絵の具を自由に使わせていただき、自由な発想から、「銃」という字が銃の絵のように見える作品 『銃』 が生まれる。

それをきっかけに心が解放され、紙、筆、墨、文字を使用する従来の書道のルールすらも破り、作品の創作範囲に広がりを見せていく。

壱岐島で創作した「青いseries」。

上海で個展をした「赤いseries」。

和多屋別荘で個展をした「愛(...

森美術館 塩田千春 魂がふるえる 書道家 作品

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