佐賀市で書道教室を主宰している書道家「山口芳水」です

Tag: 習字セット


きれいな字を書く“コツ”はありますか?

Posted on 2月 9th, by yamaguchi in ニュース. No Comments

長年書道(習字)に関わる仕事をしていると
書道教室(お習字教室)に通う生徒以外の方々からも
よく以下のようなご質問をいただきます。

「きれいな字を書く“コツ”はありますか?」

字を上手く書くためにはお習字教室に通い、
筆を握り書道に打ち込むのが一番です。
コツコツと練習することに勝るものは無いのが事実です。

ただし、なかなか書道を学ぶ時間がないという方もいらっしゃいます。
ユーキャンに代表される通信講座にはボールペン字や実用書道も
あるようですので、そのようなコースを受講し、ご自宅で学ばれる
というのも選択肢の一つだと思います。

では書道教室のメリットは何でしょうか?!
それは、お手本を見ながら分からないところを直接教えてもらったり、
実際に書いているところを見ながら指導をしてもらえる点です。

「実は筆(鉛筆)の握り方が悪かった・・・」
「もう少し筆を立てて書けば上手く字が書けた。。。」

などという話はよくあることです。

また、「聞かないと分からない」ことが書道には意外とたくさんあるものです。
“カタカナ”、“ひらがな”は一見簡単そうですが、
予想以上に難しいと仰る方が多いです。

こちら↓の写真にある平仮名の「こ」ですが、
上のラインと下のラインの長さが実は微妙に違います。
下の線が上の線よりも2~3mm長いのにお気づきでしょうか!?

この微妙な長さが綺麗(きれい)な字とそうではない字の
分岐点でもあります。

長くなりましたが、「きれいな字を書く“コツ”はありますか?」への
ご回答は「字を構成する線の長さや配置を気にしてみよう」です。

 

 

私の主宰する山口芳水書道教室には
幼稚園児~大人までの老若男女が通われています。

床に直接座る形ではなく、テーブルと椅子に座るスタイルですので、
正座が苦手な方でも気軽に始められます。

習字セット、筆、墨、下敷き、半紙等全て揃っていますので、
まずは見学してみませんか?

これからの季節は入会が殺到しますので、
お早めにご連絡ください!

 

「美字人(びじん)は一日にして成らず!」

 

佐賀の書道家「山口芳水」

 

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書道家「山口芳水」最新情報

ANA 全日空 公式 YouTube OFF TO ART 世界へ飛躍するアーティストたち 山口芳水

ANA 全日空 公式 YouTube リリース ドキュメント ドキュメンタリー

OFF TO ART 世界へ飛躍する アーティスト たち

「 山口芳水 」予告編 アート 書道家 デザイナー

 

書道家 THE ART HOUSE アート デザイン ドキュメント 日本テレビ 山口芳水
2022年 6月13日 月曜日 【 THE ART HOUSE 】日本テレビ 先週の放送に続き 2週目の放送 山口芳水 ドキュメント 特集 ドキュメンタリー 【 情熱大陸 】のナレーション 窪田等氏 そして 8月リリースのドキュメントも同時進行中。 放送を見逃された方は YouTubeやTVer にても配信しておりますので

リリース後に共有させていただきます。

THE ART HOUSE 書道家 山口芳水 特集 日テレ アート 作品 アーティスト

[ 日本テレビ オフィシャル YouTube ]

 

【 THE ART HOUSE 】

 

書道家 山口芳水 2週に渡って特集

出演 株式会社 エンパワー 代表取締役 増井俊介 様

公式HP ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://en-power.jp/sp/

 

6月6日・6月13日

プロデューサー 髙橋紀成

■番組名:

THE ART HOUSE ~そのアートは100年後に残せるか~

(公式ホームページ:https://thearthouse.jp/   )

 

■見逃し配信:

・TVer

・日テレ無料TADA!

・GYAO!(3媒体)→1週間

・Hulu→1年間

※上記の期間、各サイトにてご覧いただけます。

アーティスト/書道家 山口 芳水

◻︎“書”は静寂、その型にハマりきらない自分の情熱を表現し、書とアートの融合を実現 ◻︎「佐賀の怪物」と呼ばれ、ユニクロ、BMWなど有名企業の商品やロゴなども多数手がけ、

ニューヨーク、パリ、上海ほか世界各地で活動する、今注目の書道家アーティスト

そのアートは100年後に残せるか。 10万で買った無名のアーティストの絵が、10年後に億を超えることも起こるアートの世界。 ゴッホやルノワールにも、画材が買えない時代の彼らを支えたパトロンの存在があった。だからこそ、その絵は100年を超えても残り、文化となった。 今の時代を生きる我々には、100年後の文化を作っていく使命がある。...