佐賀市で書道教室を主宰している書道家「山口芳水」です

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日本 の デザイン 書道家 武田双雲 大河ドラマ 天地人 紫舟 龍馬伝 山口芳水 BMW デザイン 至高の美 祥洲 軍師官兵衛

Posted on 12月 17th, by yamaguchi in お知らせ, ニュース, 実績紹介. コメントは受け付けていません。

佐賀県民の快挙 全国紙デビュー

佐賀県民 山口芳水 が何と指折りの日本のデザイン書道家に見開きページでドーンと選出されました

「 日本のデザイン書道家 」

本書では第一線で活躍する書家・筆文字クリエイターの作品を作家ごとに一挙掲載

掲載作家は

・武田双雲 ( 大河ドラマ 天地人 )

・紫舟 ( 大河ドラマ 龍馬伝 )

・山口芳水( BMW デザイン 至高の美 )

・祥洲 ( 大河ドラマ 軍師官兵衛 )

他…

いつも応援・お見守りありがとうございます



上峰町 ふるさと納税 日本酒 ラベル デザイン 書 書道家 佐賀 鎮西八郎 純米吟醸

Posted on 1月 14th, by yamaguchi in お知らせ, ニュース, 実績紹介. コメントは受け付けていません。

[ 純米吟醸 鎮西八郎 日本酒 ]

牛丸和人先生との夢コラボレーションです!

尊敬する牛丸先生とこういう形でコラボレーションができるなんて夢みたいな話です!

ご依頼頂いた西村さんのお陰様です!

本当にありがとうございます!

箱を開けた瞬間

牛丸先生の真っ赤な椿の花

とても美しく佇んでいます!

そして名尾和紙のラベルには牛丸先生の椿の絵と私の書

寄り添うように優しく演出していただいております!

和紙制作の谷口さん

デザイナー様

ありがとうございます!

そしてお酒を造って天吹酒造様 ラベル梱包してくだっている皆様

本当にありがとうございます!

ご依頼いただいた西村さんと牛丸先生と一緒に呑める日を楽しみしてます!

また一つ恩をいただきました!

夢を叶えていただきました!

本当にありがとうございます!

絵 デザイン 牛丸和人先生

書 デザイン 山口芳水

 



武雄青年会議所 50周年記念式典 武雄市文化会館 コラボレーション パフォーマンス 篠笛奏者 佐藤和哉 書家 山口芳水

Posted on 8月 21st, by yamaguchi in お知らせ, ニュース, 実績紹介. No Comments

本日は武雄青年会議所 50周年記念式典 武雄市文化会館にて

書道パフォーマンスさせていただきした!!!

日本文化のコラボレーション!!!

皆様に喜んでいただきとても嬉しく
最高のパフォーマンスができ大満足です!!!

ありがとうございます!!!

※写真

パフォーマンス後の

【 篠笛奏者 佐藤和哉 】【 書家 山口芳水 】





書道家「山口芳水」最新情報

書道家 英語 作品 有名 九州

MODE FASHION GROUP × 山口芳水 × BALANCE( 山口賢人 山口芳水 西英行 松本光 ) 写真集 64ページ 一部文章 抜粋 ↓↓↓↓↓

【 物語編 山口芳水 】文章 監修 岡本崇

両親共に書道講師の環境に生まれた。

物心ついた時にはもう筆を握っていた。

父は無口で厳しく、母は話すのが好きで褒め上手だった。

小学生の時は周りが遊んでいる中、いつも書道をしていたのを覚えている。

学校から帰っても、両親は毎日書道講座の指導に行くため夜遅くに帰ってくる。

僕は俗にいう「鍵っ子」だった。

薄暗い部屋に当たり前のようにお手本と練習紙が置いてあり 毎日練習するのが当たり前だった。

逃げ出したくなって、書いた文字が涙で滲んだこともあった。

勉強も運動もできなかったが、ただ書道だけはいつも1番だった。

元々何もできない子だった。でもたった1つ、書道のおかげで「僕はできる」という自信が持てたのが唯一の救いであり強みだった。

小学生の文集には「書道の先生になりました」と書いてある。

両親のことを尊敬し 僕もそうなりたいと思っていたからだ。

歴史とか文化にも触れるようになった高校生の時には、「書かされていた」から「もっと学びたい。もっと技術を磨きたい」へと書道の向き合い方が変わっていった。

楽しくて嬉しくて、いつかこの気持ちをたくさんの方々に伝えたいと思うようになった。

高校1年生、16歳の時には助手として教室の指導の舞台に上がらせてもらえた。

子供に教える喜びを得て、これが天職だと感じた。

導いてくれた両親に本気で感謝している。

30歳までは知識・教養・技術・指導を学び、磨いた。

時は流れ、30歳を迎えた時に

書道教室は地につき 佐賀県書道展にて大賞を受賞をした機に

父から「 好きなようにやっていい」と告げられる。

だが、これまでの枠にはまり込んだ頭では、簡単には好きなようにできなかった。

家にあった赤の水彩絵の具を墨に混ぜてみた。その時に 『心』『もがいて』 という作品が生まれた。

とても怖かった。これまで守ってきたものを全て壊しそうで。これまではやってはいけないことだったから。

それでも新しい自分と出会いたかった。

これが第一歩となり、絵と色の世界に興味が湧いてくる。

その時期に画家の牛丸和人先生と出会う。

先生の絵(100号サイズ)に僕の書を揮毫するというご依頼だった。

先生から「自由に書いてくれ」という寛大な言葉をいただき、緊張に包まれつつ誠心誠意揮毫させていただいた。

その時、初めて画家との絵と書のコラボ作品が生まれた。

初めて行ったアトリエで、「次は合宿させてください」とお願いした。

先生は快くお受けし 後日合宿を実現させていただいた。

先生のキャンバスや絵の具を自由に使わせていただき、自由な発想から、「銃」という字が銃の絵のように見える作品 『銃』 が生まれる。

それをきっかけに心が解放され、紙、筆、墨、文字を使用する従来の書道のルールすらも破り、作品の創作範囲に広がりを見せていく。

壱岐島で創作した「青いseries」。

上海で個展をした「赤いseries」。

和多屋別荘で個展をした「愛(...

森美術館 塩田千春 魂がふるえる 書道家 作品

森美術館 塩田千春 魂がふるえる 書道家 作品