佐賀市で書道教室を主宰している書道家「山口芳水」です

Tag: 大筆


企業向け題字を書かせていただきました(株式会社酉島製作所 様)

Posted on 6月 17th, by yamaguchi in ニュース. No Comments

先日佐賀市の656広場(むつごろう広場)にて大筆のパフォーマンスの機会をいただきました。
株式会社酉島製作所様向けの題字とSTSプロジェクト様のプレゼン資料用の書道パフォーマンスです。

◆Youtube

◆写真

 

高性能ポンプで有名な世界企業であります酉島製作所様の「酉島」を書きました。
大筆での毛筆は精魂果ててしまうのですが、良い作品が出来上がりましたし、
さっそく題字を採用いただきましたので、ホッと一安心しました。

私が主宰する書道教室からも将来私と大筆対決できるような生徒がたくさん出てくるよう
日頃の字の練習をさらに心からサポートしたい気持ちになりました。

 

この機会をいただきました関係者全ての皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

 

 

書道家
山口芳水



佐賀市 兵庫公民館 書道教室の様子

Posted on 4月 4th, by yamaguchi in ニュース. No Comments

兵庫公民館の火曜日の教室

光生幼稚園, 高橋美桜(たかはしみお)さん

年中から硬筆を習い始め

今度年長なので4月からお習字も始めました。

写真1 高橋美桜さん「つ」「し」の練習

鉛筆から始めてるので持ち方・姿勢・集中力がすでに身についているので

初めて始める子とは飲み込みの速さが違いました。

大筆はもちろん小筆は特に1ミリいや0.1ミリを見極める

細かい技術

小さい頃から始めれば始める程

手先の器用さと見る力が養われます。

今後の成長が楽しみです。

そして今日は兵庫公民館の火曜日教室みんなで

写真撮影をしました。

写真2

※前例左から 生方悠真・吉田友美・福田桃乃・高橋美桜・吉田友希・鶴田文音・野中大夢・福井翔大

※後列左から 江崎計隆・立野浩太郎・本田彩乃・久保田彩楓・立石紗乃美・高橋月渚・古川航平・近藤早紀子・鶴田佳音

凄くまとまりがよく団体行動が素晴らしい。

日頃から言ってるのですが

「みんなが遊んでる中

皆さんは習字・書き方を頑張っている

一人だけじゃなくみんなで協力して上手になっていきましょう。」

私は習字・書き方の他にも

あいさつ・周りの気遣い・気配り・優しさ・思いやり・物の大切さ

を大事にし指導しております。

そして帰り際に立石紗乃美(たていししおみ)さんが※写真2参照 後列左から5番目

手作りのクレープを作ってきてくれました。

「先生クレープ作ってきたので食べてください」

凄く嬉しかったです。

写真3 立石紗乃美さんからいただいたクレープ

早速食べたら優しい味でとても美味しかったです。

おごちそうさまでした。





書道家「山口芳水」最新情報

佐賀 ボールペン字 鉛筆 硬筆 書道教室

ゆっくり丁寧に書けているで賞!

名前や住所

実用に近いのは書き方 硬筆です!

当教室は書き方 硬筆  ボールペン字にも力を入れています!

毛筆 お習字は

書き方 硬筆の文字が小さいのでそれを

「 拡大して学びましょう! 」

が毛筆 お習字です!

七夕席書会 練習 新小学5年生 佐賀 ビフォー アフター

※写真1↑

手本は大きく生徒さんの作品に影響いたします!

【 七夕席書会 練習 新小学5年生 】

この子はいつも元気よく書く子で 生協 県特選や展覧会 最高賞を受賞します!

最初渡した手本 ※写真1 左 は少し大人しめで 生徒さんは小さめに書いていました! ※写真1 右

このお手本で

「 元気よく書きんしゃい!!!」

って言っても

生徒さんはお手本より大きく書くことはとても難しいことです!

もちろんお手本以上にも書けません!

つまりお手本で大きく左右されるのです!

先生「 だっ!ちょっと変わってみんしゃい!◯◯君の実力ば発揮でくっお手本ば書いてやったいね!」

生徒さん「 はい!先生ありがとうございます!」 ↑本当素直で良い子!

力強くボリュームがある手本に変更しました! ※写真2 左

先生「 一番本気で手本書いたけん!◯◯君! ガチ本気を見せてくれて〜〜〜!」

生徒さん「 はい〜〜〜!!!」

直々に目の前で一枚手本を本気で書いてあげるのはとってもとってもとってもヤル気スイッチを入れれます!

他の子たちが片付けている中 時間を忘れて無我夢中に書いていました!

すると

変えた次の一枚でここまで変わりました! ※写真2右

流石の一言です!!!

素晴らしい!!!!!

※写真1↑

 

書道教室 佐賀 指導前と指導後のビフォー → アフター

指導前と指導後のビフォー → アフター

当教室は佐賀県書道教育連盟の会員です。

生徒さんは(任意)で毎月段級取得のため 出品しております。

実際にどのように先生が指導・添削を行っているか

内容の一連の流れをご覧くださいませ。

新小学2年生の指導(習いはじめて2ヶ月目 持ち方・構え・姿勢・筆の始めとと終わりの書き方は1ヶ月目で指導しております。)

まずはお手本から

① ビフォー

まずはお手本を見ながら一度書いてみましょう。

②アドバイス1( 説明を加えながら )

先生「 形がキレイですね!

そして先生がいまからアドバイスを書いてあげますので、よく見ててください!

先生と席を変わってください!」

アドバイス内容

[ あ ]

1. 折り目を目印に考えてもらう。

2. 他の線との位置関係(場所・高さ)を考えてもらう。

3. 出るところを意識してもらう。

4. 一番長いところを覚えてもらう。

[ さ ]

1. どこからどこまでか折り目を見ながら考えてもらう。

2. 広いところがあることを伝える。(余白)

最終目標は手本無しで書けるようになる!ですのでなんとなく書くのではなく美しく書き方を学び覚えてもらうというところがとても大事になります。

③ 生徒さんから一度離れて書いてもらいます。書いたら先生のところに見せに来てと伝えます。

先生「 おっ!良くなったね!流石!

よし!次は一緒に席に行きましょう!」

あえて生徒さんの席で生徒さんの目線でお手本の横に置き添削始めます。

④ アドバイス2

先生「 それではアドバイスを書きますので

また先生と席を代わってください!」

[ あ ]

1....