佐賀市で書道教室を主宰している書道家「山口芳水」です

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書道家 山口芳水 「一期一会」

Posted on 4月 7th, by yamaguchi in ニュース. 2 comments

一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざ。

『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。

だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』

と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得である。

平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、

もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということである。

職業 書道家 書道教室の先生 山口芳水(ほうすい)

32歳

書道家暦 27年

指導歴11年

書道の先生(書道家)になったきっかけは

両親が書道の先生だった

小さい頃からの環境

書道家としての後継ぎ

色んなプレッシャーを感じながら楽しみながら人生を歩んでます

親から敷かれたレール?

いや今は違います

人生の生きがい

最終的に自分が決めた一生の人生

天職を与えてくれた両親

本気でやりがいのある仕事に導いてくれた

両親に溢れんばかりの

感謝を

幸せを

「ありがとう」

今はまだまだ殼を破りたてのヒヨコ

未熟です

両親を越えれるか越えれないか

それ程偉大な両親

父「山口流芳」

母「山口芳林」

でも越えることが両親にとって最高の親孝行かと思います

今まで心配・迷惑ばかりかけてきました

本当にごめんなさい

今から働き蟻(あり)・蜜蜂のように一生懸命

書道に専念し親孝行をしていきたいです

私をこの世に産んでくれました

そしてお父さんお母さんと出会いました

優しさも厳しさも含めて全てが愛情

大事に育ててくれました

そんな両親に長生きして欲しいから

この言葉(作品)を贈ります

「一期一会」

一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざ。

『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。

だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』

と言う意味の、茶道の筆頭の心得である。

平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、

もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということである。

書道家 山口芳水



佐賀の小学生が書くお習字作品をご紹介します 「初めてのお習字 」

Posted on 3月 30th, by yamaguchi in ニュース. No Comments

佐賀市新栄保育園の生徒の小牟田咲葵(さき)さん

年中さん(4才)から硬筆を習い始め

2年経った今年は卒園です。

「書き方大好き」

「もう一枚書いていいですか?」って

お喋りもせず

きちんと席に座って

凄く積極的で頑張る子で私も嬉しかったです。

今では殆ど添削しなくていいぐらい

よく書けております。

そんな咲葵さんが卒園し小学校に入学してもお習字(毛筆)もしたいって書道教室に来てくれました。

今度年長さんの妹(小牟田みお)さんも一緒に習いたいとのことです。

嬉しかったです。

子供から喜びをもらえるこの仕事につけて

私は幸せ者だと思います。

これからも先生と一緒に頑張って行こうね。

※ホームページでのお名前と写真の使用許可を頂いております。

書道家「山口芳水」



「癖」(くせ) 意識と記憶

Posted on 2月 15th, by yamaguchi in ニュース. No Comments

よく自分の字には癖(くせ)があり悩んでると言われる方がいます。

癖は直るのでしょうか…?

「癖」という字は病(やまいだれ)に壁(かべ)と書きます。

病気の壁を乗り越えれば必ず治ります

字、持ち方、姿勢が風邪ひいてる様なものだと私は考えます

病院(書道教室) 診察(先生) 薬(指導)

字に対し独学で学び進んできたから

少々こじらせてるだけです。

ほっといたままではもちろん治りませんので

書道教室で症状を見てもらい処方箋を出してもらうのが一番の治す方法です。

大きく2つ

意識をし続けることと

きれいな字の記憶

この2つで(意識と記憶)悩みが改善されると思います。

書道家 山口芳水





書道家「山口芳水」最新情報

佐賀 ボールペン字 鉛筆 硬筆 書道教室

ゆっくり丁寧に書けているで賞!

名前や住所

実用に近いのは書き方 硬筆です!

当教室は書き方 硬筆  ボールペン字にも力を入れています!

毛筆 お習字は

書き方 硬筆の文字が小さいのでそれを

「 拡大して学びましょう! 」

が毛筆 お習字です!

七夕席書会 練習 新小学5年生 佐賀 ビフォー アフター

※写真1↑

手本は大きく生徒さんの作品に影響いたします!

【 七夕席書会 練習 新小学5年生 】

この子はいつも元気よく書く子で 生協 県特選や展覧会 最高賞を受賞します!

最初渡した手本 ※写真1 左 は少し大人しめで 生徒さんは小さめに書いていました! ※写真1 右

このお手本で

「 元気よく書きんしゃい!!!」

って言っても

生徒さんはお手本より大きく書くことはとても難しいことです!

もちろんお手本以上にも書けません!

つまりお手本で大きく左右されるのです!

先生「 だっ!ちょっと変わってみんしゃい!◯◯君の実力ば発揮でくっお手本ば書いてやったいね!」

生徒さん「 はい!先生ありがとうございます!」 ↑本当素直で良い子!

力強くボリュームがある手本に変更しました! ※写真2 左

先生「 一番本気で手本書いたけん!◯◯君! ガチ本気を見せてくれて〜〜〜!」

生徒さん「 はい〜〜〜!!!」

直々に目の前で一枚手本を本気で書いてあげるのはとってもとってもとってもヤル気スイッチを入れれます!

他の子たちが片付けている中 時間を忘れて無我夢中に書いていました!

すると

変えた次の一枚でここまで変わりました! ※写真2右

流石の一言です!!!

素晴らしい!!!!!

※写真1↑

 

書道教室 佐賀 指導前と指導後のビフォー → アフター

指導前と指導後のビフォー → アフター

当教室は佐賀県書道教育連盟の会員です。

生徒さんは(任意)で毎月段級取得のため 出品しております。

実際にどのように先生が指導・添削を行っているか

内容の一連の流れをご覧くださいませ。

新小学2年生の指導(習いはじめて2ヶ月目 持ち方・構え・姿勢・筆の始めとと終わりの書き方は1ヶ月目で指導しております。)

まずはお手本から

① ビフォー

まずはお手本を見ながら一度書いてみましょう。

②アドバイス1( 説明を加えながら )

先生「 形がキレイですね!

そして先生がいまからアドバイスを書いてあげますので、よく見ててください!

先生と席を変わってください!」

アドバイス内容

[ あ ]

1. 折り目を目印に考えてもらう。

2. 他の線との位置関係(場所・高さ)を考えてもらう。

3. 出るところを意識してもらう。

4. 一番長いところを覚えてもらう。

[ さ ]

1. どこからどこまでか折り目を見ながら考えてもらう。

2. 広いところがあることを伝える。(余白)

最終目標は手本無しで書けるようになる!ですのでなんとなく書くのではなく美しく書き方を学び覚えてもらうというところがとても大事になります。

③ 生徒さんから一度離れて書いてもらいます。書いたら先生のところに見せに来てと伝えます。

先生「 おっ!良くなったね!流石!

よし!次は一緒に席に行きましょう!」

あえて生徒さんの席で生徒さんの目線でお手本の横に置き添削始めます。

④ アドバイス2

先生「 それではアドバイスを書きますので

また先生と席を代わってください!」

[ あ ]

1....