佐賀市で書道教室を主宰している書道家「山口芳水」です

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ゆめか整骨院 会社 経営理念 作品 書道 書家 書道家 筆文字 佐賀

Posted on 9月 29th, by yamaguchi in お知らせ, ニュース, 実績紹介. コメントは受け付けていません。

[ ゆめか整骨院 ]

会社の “ 経営理念 “ を揮毫させていただきました。

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喜び 感動を
伝え続ける
選ばれ続けることで
多くの人と繋がり
自分とその家族が
幸せになり
その幸せのエネルギーで
地域貢献 社会貢献できる
会社になります
ゆめか整骨院 経営理念
芳水

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[ コンセプト ]
整骨院は日頃の疲れを癒したり リスニングしたり 整えたりと 人の根底を調整する場所

[ 文字の色 青 滲みへのこだわり ]
人の美の根源は海
青をみて心が落ち着くのは本能です。
青の墨( 亀遊庵 鈴鹿墨 )を淡〜濃を手擦りし一ヶ月寝かし
筆に淡〜濃の断層を作り特注の滲みやすい一枚紙に
経営の広がりを海の壮大さをインスピレーションし表現しました。

[ 造形 ]
字のフォルムは楷書でキチンと並べて書くより
心を豊かにする柔らかい造形と色彩の濃淡で
奥行きを創り
芸術性を高めました。

[ インパクト ]
「 喜び 」 「 感動 」 幸せ はとても難しく、人にとって素晴らしいことですので
特に目立つようにインパクトをつけました。

今回作品のご依頼をいただき本当に感謝しております。
ありがとうございます。

[ 所蔵 ] ゆめか整骨院
[ 題 ] ゆめか整骨院 経営理念
[ 書 ] 山口芳水

ゆめか整骨院 公式ホームページ↓↓↓

http://yumeka-seikotsu.com/

住所 佐賀県佐賀市南佐賀2-7-22
電話番号 0952-97-7909





書道家「山口芳水」最新情報

佐賀 ボールペン字 鉛筆 硬筆 書道教室

ゆっくり丁寧に書けているで賞!

名前や住所

実用に近いのは書き方 硬筆です!

当教室は書き方 硬筆  ボールペン字にも力を入れています!

毛筆 お習字は

書き方 硬筆の文字が小さいのでそれを

「 拡大して学びましょう! 」

が毛筆 お習字です!

七夕席書会 練習 新小学5年生 佐賀 ビフォー アフター

※写真1↑

手本は大きく生徒さんの作品に影響いたします!

【 七夕席書会 練習 新小学5年生 】

この子はいつも元気よく書く子で 生協 県特選や展覧会 最高賞を受賞します!

最初渡した手本 ※写真1 左 は少し大人しめで 生徒さんは小さめに書いていました! ※写真1 右

このお手本で

「 元気よく書きんしゃい!!!」

って言っても

生徒さんはお手本より大きく書くことはとても難しいことです!

もちろんお手本以上にも書けません!

つまりお手本で大きく左右されるのです!

先生「 だっ!ちょっと変わってみんしゃい!◯◯君の実力ば発揮でくっお手本ば書いてやったいね!」

生徒さん「 はい!先生ありがとうございます!」 ↑本当素直で良い子!

力強くボリュームがある手本に変更しました! ※写真2 左

先生「 一番本気で手本書いたけん!◯◯君! ガチ本気を見せてくれて〜〜〜!」

生徒さん「 はい〜〜〜!!!」

直々に目の前で一枚手本を本気で書いてあげるのはとってもとってもとってもヤル気スイッチを入れれます!

他の子たちが片付けている中 時間を忘れて無我夢中に書いていました!

すると

変えた次の一枚でここまで変わりました! ※写真2右

流石の一言です!!!

素晴らしい!!!!!

※写真1↑

 

書道教室 佐賀 指導前と指導後のビフォー → アフター

指導前と指導後のビフォー → アフター

当教室は佐賀県書道教育連盟の会員です。

生徒さんは(任意)で毎月段級取得のため 出品しております。

実際にどのように先生が指導・添削を行っているか

内容の一連の流れをご覧くださいませ。

新小学2年生の指導(習いはじめて2ヶ月目 持ち方・構え・姿勢・筆の始めとと終わりの書き方は1ヶ月目で指導しております。)

まずはお手本から

① ビフォー

まずはお手本を見ながら一度書いてみましょう。

②アドバイス1( 説明を加えながら )

先生「 形がキレイですね!

そして先生がいまからアドバイスを書いてあげますので、よく見ててください!

先生と席を変わってください!」

アドバイス内容

[ あ ]

1. 折り目を目印に考えてもらう。

2. 他の線との位置関係(場所・高さ)を考えてもらう。

3. 出るところを意識してもらう。

4. 一番長いところを覚えてもらう。

[ さ ]

1. どこからどこまでか折り目を見ながら考えてもらう。

2. 広いところがあることを伝える。(余白)

最終目標は手本無しで書けるようになる!ですのでなんとなく書くのではなく美しく書き方を学び覚えてもらうというところがとても大事になります。

③ 生徒さんから一度離れて書いてもらいます。書いたら先生のところに見せに来てと伝えます。

先生「 おっ!良くなったね!流石!

よし!次は一緒に席に行きましょう!」

あえて生徒さんの席で生徒さんの目線でお手本の横に置き添削始めます。

④ アドバイス2

先生「 それではアドバイスを書きますので

また先生と席を代わってください!」

[ あ ]

1....