佐賀市で書道教室を主宰している書道家「山口芳水」です

Tag: 九州


NOART ノーアート saga 佐賀 ギャラリー 展覧会 プロジェクションマッピング デジタルアート カフェ 巡り タピオカ 九州

Posted on 10月 4th, by yamaguchi in お知らせ, ニュース, 実績紹介. コメントは受け付けていません。

 

幻の土日限定 夜カフェ 真っ暗な展覧会 in 佐賀市 10月6日13:00〜スタート

NOART ノーアート 展覧会 vol.2

[ 白光の思い びゃっこうのおもい ]

今回の展覧会は size3000mm×1300mm の
真っ白の現代アート作品にプロジェクションマッピングを投影したデジタルアートとお客様に楽しんでもらいたい参加型インスタレーションを発表させていただきます。

【 18:00以降は店内の照明を消灯し
真っ暗なシチュエーションに変わり
昼夜2度楽しめる空間演出となっております。】

ぜひともお越しくださいませ

[ art director works ]
yuhji×yamaguchi

[ model ]
naana

[ art works ]
山口芳水 ( アート作品 )

[ promotion movie works ]
髙﨑優詞 ( デジタルアート )

[ カフェメニュー ]

[ フード ]
・フルーツサンド

[ デザート ]
・ハニーメロンクルミパフェ

[ タピオカドリンク ]
・エスプレッソバニラ
・黒糖カフェオレ

[ ソフトドリンク ]
・コーヒー( HOT or ICE )
・コカコーラ
・カルピス

※全て税込・空間演出代込みの価格で
1オーダー制になります。

[ 場所 NOART ノーアート @noartsaga ]
840-0850 佐賀県佐賀市新栄東4丁目1-1



LOUVRE ルーヴル美術館 書道家 山口芳水 九州 佐賀 アート アーティスト パフォーマンス

Posted on 10月 4th, by yamaguchi in お知らせ, ニュース, 実績紹介. コメントは受け付けていません。

[ LOUVRE in Paris ] ルーヴル美術館

 

LE CARROUSEL DU LOUVRE

 

Exhibition works YAMAGUCHI HOUSUI

書道家 山口芳水

 

2019 10/16~10/24

LOUVRE ルーヴル美術館 書道家 山口芳水 九州 佐賀 アート アーティスト パフォーマンス



書道家 英語 作品 有名 九州

Posted on 6月 25th, by yamaguchi in お知らせ, ニュース, 実績紹介, 未分類. コメントは受け付けていません。

MODE FASHION GROUP × 山口芳水 × BALANCE( 山口賢人 山口芳水 西英行 松本光 )
写真集 64ページ 一部文章 抜粋
↓↓↓↓↓

【 物語編 山口芳水 】文章 監修 岡本崇

両親共に書道講師の環境に生まれた。

物心ついた時にはもう筆を握っていた。

父は無口で厳しく、母は話すのが好きで褒め上手だった。

小学生の時は周りが遊んでいる中、いつも書道をしていたのを覚えている。

学校から帰っても、両親は毎日書道講座の指導に行くため夜遅くに帰ってくる。

僕は俗にいう「鍵っ子」だった。

薄暗い部屋に当たり前のようにお手本と練習紙が置いてあり 毎日練習するのが当たり前だった。

逃げ出したくなって、書いた文字が涙で滲んだこともあった。

勉強も運動もできなかったが、ただ書道だけはいつも1番だった。

元々何もできない子だった。でもたった1つ、書道のおかげで「僕はできる」という自信が持てたのが唯一の救いであり強みだった。

小学生の文集には「書道の先生になりました」と書いてある。

両親のことを尊敬し 僕もそうなりたいと思っていたからだ。

歴史とか文化にも触れるようになった高校生の時には、「書かされていた」から「もっと学びたい。もっと技術を磨きたい」へと書道の向き合い方が変わっていった。

楽しくて嬉しくて、いつかこの気持ちをたくさんの方々に伝えたいと思うようになった。

高校1年生、16歳の時には助手として教室の指導の舞台に上がらせてもらえた。

子供に教える喜びを得て、これが天職だと感じた。

導いてくれた両親に本気で感謝している。

30歳までは知識・教養・技術・指導を学び、磨いた。

時は流れ、30歳を迎えた時に

書道教室は地につき
佐賀県書道展にて大賞を受賞をした機に

父から「 好きなようにやっていい」と告げられる。

だが、これまでの枠にはまり込んだ頭では、簡単には好きなようにできなかった。

家にあった赤の水彩絵の具を墨に混ぜてみた。その時に
『心』『もがいて』
という作品が生まれた。

とても怖かった。これまで守ってきたものを全て壊しそうで。これまではやってはいけないことだったから。

それでも新しい自分と出会いたかった。

『心』写真1

『もがいて』写真2

という作品が生まれた。

とても怖かった。これまで守ってきたものを全て壊しそうで。これまではやってはいけないことだったから。

それでも新しい自分と出会いたかった。

それらの作品を

恐る恐る父に見せるとなかなか褒めない父が「 よかやんか 」と一言。

僕は初めて認められた気がして涙が止まらなかった。

これが第一歩となり、絵と色の世界に興味が湧いてくる。

その時期に画家の牛丸和人先生と出会う。

先生の絵(100号サイズ)に僕の書を揮毫するというご依頼だった。

先生から「自由に書いてくれ」という寛大な言葉をいただき、緊張に包まれつつ誠心誠意揮毫させていただいた。

その時、初めて画家との絵と書のコラボ作品が生まれた。

初めて行ったアトリエで、「次は合宿させてください」とお願いした。

先生は快くお受けし 後日合宿を実現させていただいた。

先生のキャンバスや絵の具を自由に使わせていただき、自由な発想から、「銃」という字が銃の絵のように見える作品
『銃』
が生まれる。

それをきっかけに心が解放され、紙、筆、墨、文字を使用する従来の書道のルールすらも破り、作品の創作範囲に広がりを見せていく。

壱岐島で創作した「青いseries」。

上海で個展をした「赤いseries」。

和多屋別荘で個展をした「愛( 緑 )series」。

国立新美術館 展示した 「G series(金)」。

時には「書いたり」、時には「描いたり」、時には書きも描きもせず作品を「作ったり」と、すでに書道家だけには収まりきれず、今は何でも作る(創る)人=
”maker”
に変わっている。

そして、これからは常識に疑いを持ち、植えられた概念を崩しながら未来を創造し、今を掴み取る作品を生み出していけるよう、作品の創作に没頭していければと思っている。

山口芳水

※ 写真 小学一年生 6歳の時の 山口芳水



天吹 書道 パフォーマンス 撮影 九州 佐賀

Posted on 10月 8th, by yamaguchi in お知らせ, ニュース, 実績紹介. コメントは受け付けていません。

[ 天吹酒造 ]

プロモーションビデオ 出演

天吹

1820mm×3640mm

書 揮毫 山口芳水



当教室の【 四年生 古賀成美 】さんが 九州即席揮毫会 佐賀県からは725人 九州No.1 最高賞 金賞 受賞した。

Posted on 1月 23rd, by yamaguchi in お知らせ, ニュース, 実績紹介, 書道教室. No Comments

当教室の【 四年生 古賀成美 】さんが

九州即席揮毫会 佐賀県からは725人

九州No.1 最高賞 金賞 受賞した。

コメントに

「もっと書きたい!!!」

これ以上の言葉はないぐらい最高の言葉だ!!!

書きたいというヤル気がその子を成長させる。

会場には子供一人で入り
手本無し・アドバイス無しで
挑まないといけない。

小学生にはとてもハードルが高い難題である。

それがなんと

「緊張しなかった」と本人。

連日大会に向けて

書き込んで書き込んで書き込むと

自信がつく。

やる気→書き込む→自信がつく→緊張しない→大会に挑む→金賞受賞→自信がつく→やる気→書き込む→…

このサクセスループが今後の何に対してもこの将来を大きく支えてくれることでしょう。

これは家族の支えがあってのことだろう。

今回の賞は本人・家族・親戚・私たち先生も大いに歓喜する思い出1ページとなりました。

成美ちゃん
本当に金賞受賞おめでとうございます!
これからも一緒に楽しんでいこうね*\(^o^)/*

西日本書き方大会は

九州7県と山口県の小学生・中学生が書の腕を競う第65回西日本書き方会(西日本新聞主催)では、

佐賀県からは725人が挑戦した。

このうち107人が予選を通過し、
75人が昨年11月に福岡市と長崎県佐世保市であった決戦揮毫(きごう)会に出場、18人が入賞した。

その中で最高賞 金賞が
佐賀県在住
四年生 古賀成美さんです。

※記事の投稿は許可をいただいております。

 

 



ドキュメント九州 書道家 出演

Posted on 11月 21st, by yamaguchi in ニュース. No Comments

【書道家山口芳水 テレビ出演】

《ドキュメント九州》
「熱き魂と情熱の書道家 山口芳水」

STS サガテレビ 11/23土曜 25:05

TNC テレビ西日本 11/24日曜 6:30

TOS テレビ大分 11/26火曜 26:04

TKU テレビ熊本 11/29金曜 25:25

OTV 沖縄テレビ 11/29金曜 25:50

KTS 鹿児島テレビ 11/29金曜 26:40

KTN テレビ長崎 11/30土曜 26:05

UMK テレビ宮崎 12/1日曜 6:15

是非ご覧くださいませ^ – ^





書道家「山口芳水」最新情報

佐賀 ボールペン字 鉛筆 硬筆 書道教室

ゆっくり丁寧に書けているで賞!

名前や住所

実用に近いのは書き方 硬筆です!

当教室は書き方 硬筆  ボールペン字にも力を入れています!

毛筆 お習字は

書き方 硬筆の文字が小さいのでそれを

「 拡大して学びましょう! 」

が毛筆 お習字です!

七夕席書会 練習 新小学5年生 佐賀 ビフォー アフター

※写真1↑

手本は大きく生徒さんの作品に影響いたします!

【 七夕席書会 練習 新小学5年生 】

この子はいつも元気よく書く子で 生協 県特選や展覧会 最高賞を受賞します!

最初渡した手本 ※写真1 左 は少し大人しめで 生徒さんは小さめに書いていました! ※写真1 右

このお手本で

「 元気よく書きんしゃい!!!」

って言っても

生徒さんはお手本より大きく書くことはとても難しいことです!

もちろんお手本以上にも書けません!

つまりお手本で大きく左右されるのです!

先生「 だっ!ちょっと変わってみんしゃい!◯◯君の実力ば発揮でくっお手本ば書いてやったいね!」

生徒さん「 はい!先生ありがとうございます!」 ↑本当素直で良い子!

力強くボリュームがある手本に変更しました! ※写真2 左

先生「 一番本気で手本書いたけん!◯◯君! ガチ本気を見せてくれて〜〜〜!」

生徒さん「 はい〜〜〜!!!」

直々に目の前で一枚手本を本気で書いてあげるのはとってもとってもとってもヤル気スイッチを入れれます!

他の子たちが片付けている中 時間を忘れて無我夢中に書いていました!

すると

変えた次の一枚でここまで変わりました! ※写真2右

流石の一言です!!!

素晴らしい!!!!!

※写真1↑

 

書道教室 佐賀 指導前と指導後のビフォー → アフター

指導前と指導後のビフォー → アフター

当教室は佐賀県書道教育連盟の会員です。

生徒さんは(任意)で毎月段級取得のため 出品しております。

実際にどのように先生が指導・添削を行っているか

内容の一連の流れをご覧くださいませ。

新小学2年生の指導(習いはじめて2ヶ月目 持ち方・構え・姿勢・筆の始めとと終わりの書き方は1ヶ月目で指導しております。)

まずはお手本から

① ビフォー

まずはお手本を見ながら一度書いてみましょう。

②アドバイス1( 説明を加えながら )

先生「 形がキレイですね!

そして先生がいまからアドバイスを書いてあげますので、よく見ててください!

先生と席を変わってください!」

アドバイス内容

[ あ ]

1. 折り目を目印に考えてもらう。

2. 他の線との位置関係(場所・高さ)を考えてもらう。

3. 出るところを意識してもらう。

4. 一番長いところを覚えてもらう。

[ さ ]

1. どこからどこまでか折り目を見ながら考えてもらう。

2. 広いところがあることを伝える。(余白)

最終目標は手本無しで書けるようになる!ですのでなんとなく書くのではなく美しく書き方を学び覚えてもらうというところがとても大事になります。

③ 生徒さんから一度離れて書いてもらいます。書いたら先生のところに見せに来てと伝えます。

先生「 おっ!良くなったね!流石!

よし!次は一緒に席に行きましょう!」

あえて生徒さんの席で生徒さんの目線でお手本の横に置き添削始めます。

④ アドバイス2

先生「 それではアドバイスを書きますので

また先生と席を代わってください!」

[ あ ]

1....