佐賀市で書道教室を主宰している書道家「山口芳水」です

Tag: リッツ・カールトン


東京 書道 パフォーマンス 書家 書道家 山口芳水 in リッツ・カールトン ホテル MINX

Posted on 4月 3rd, by yamaguchi in ニュース, 実績紹介. コメントは受け付けていません。

[ 東京 書道 パフォーマンス 書家 書道家 山口芳水
in リッツ・カールトン ホテル ]

2017 3月14日(火)

今回は[ MINX ]様のパーティーにて
http://www.minx-net.co.jp/sp/

書道パフォーマンスをさせていただき本当にありがとうございます。

お呼びいただいたFBC Inc. の佐々木様ありがとうございます。

今回揮毫させていただいた1文字は

[ 志 ]

黒の和紙に金のアクリル
二本の大筆を使い
一気に書き上げました。

[ 志 1文字に賭けた思い ]

私も幼少期から始め小学校の卒業アルバムには[ 書道の講師になる ]と夢を掲げ志を持ち続け今に至っております。

[ 続けているということは諦めていない ]

どっちの道を選ぶかではなく選んだ道をどれだけの信念を持って生きることができるか だと思っております。

インタビューは クリスペプラー 様です。

今回華やかな大舞台で夢みたいなパフォーマンスさせていただきありがとうございます。

今回のパフォーマンスの撮影は出身は佐賀で2月から長野で写真の仕事をしている野中涼平君です。
写真をみたら一目瞭然。
流石プロ。
センスが凄いです。

撮影いただき感謝いたします。

そして

天職の道へと導いていただけた両親に感謝しております。

教室をサポートしてくださいました助手の皆様感謝しております。

本当にありがとうございます。

そして東京パフォーマンス前日には

SONY User で有名な photographerの 諸永恒夫 さんとお会いできました。

ハリウッド・ジャニーズから有名芸能人のポートレートまで数十年専属で撮影されている方です。

東京 新宿 浅草 カメラショップなど 案内していただきながら
諸永さんのバックナンバーのポートレート作品を数百と拝見させていただきました。田舎者の私は気絶しそうな内容で刺激的でした。

カメラのことも惜しみなく教えていただき沢山学べました。

貴重な時間を割いてお会いしていただきありがとうございます。

夜は 野中涼平 君のお知り合いの
photographer の DB Nori さんとお会いするとことができました。

ストリートの撮影のプロフェッショナル
写真のこだわりや独自の撮影方法
内容深いお話を沢山していただき
とても学べました。
ご一緒いただきありがとうございます。

東京 書 演出 パフォーマンス 人との出会い
とても有意義な旅でした。

またいつか上京できるよう今後も精進して参りたいと思います。

本当に皆様ありがとうございます。





書道家「山口芳水」最新情報

書道家 英語 作品 有名 九州

MODE FASHION GROUP × 山口芳水 × BALANCE( 山口賢人 山口芳水 西英行 松本光 ) 写真集 64ページ 一部文章 抜粋 ↓↓↓↓↓

【 物語編 山口芳水 】文章 監修 岡本崇

両親共に書道講師の環境に生まれた。

物心ついた時にはもう筆を握っていた。

父は無口で厳しく、母は話すのが好きで褒め上手だった。

小学生の時は周りが遊んでいる中、いつも書道をしていたのを覚えている。

学校から帰っても、両親は毎日書道講座の指導に行くため夜遅くに帰ってくる。

僕は俗にいう「鍵っ子」だった。

薄暗い部屋に当たり前のようにお手本と練習紙が置いてあり 毎日練習するのが当たり前だった。

逃げ出したくなって、書いた文字が涙で滲んだこともあった。

勉強も運動もできなかったが、ただ書道だけはいつも1番だった。

元々何もできない子だった。でもたった1つ、書道のおかげで「僕はできる」という自信が持てたのが唯一の救いであり強みだった。

小学生の文集には「書道の先生になりました」と書いてある。

両親のことを尊敬し 僕もそうなりたいと思っていたからだ。

歴史とか文化にも触れるようになった高校生の時には、「書かされていた」から「もっと学びたい。もっと技術を磨きたい」へと書道の向き合い方が変わっていった。

楽しくて嬉しくて、いつかこの気持ちをたくさんの方々に伝えたいと思うようになった。

高校1年生、16歳の時には助手として教室の指導の舞台に上がらせてもらえた。

子供に教える喜びを得て、これが天職だと感じた。

導いてくれた両親に本気で感謝している。

30歳までは知識・教養・技術・指導を学び、磨いた。

時は流れ、30歳を迎えた時に

書道教室は地につき 佐賀県書道展にて大賞を受賞をした機に

父から「 好きなようにやっていい」と告げられる。

だが、これまでの枠にはまり込んだ頭では、簡単には好きなようにできなかった。

家にあった赤の水彩絵の具を墨に混ぜてみた。その時に 『心』『もがいて』 という作品が生まれた。

とても怖かった。これまで守ってきたものを全て壊しそうで。これまではやってはいけないことだったから。

それでも新しい自分と出会いたかった。

これが第一歩となり、絵と色の世界に興味が湧いてくる。

その時期に画家の牛丸和人先生と出会う。

先生の絵(100号サイズ)に僕の書を揮毫するというご依頼だった。

先生から「自由に書いてくれ」という寛大な言葉をいただき、緊張に包まれつつ誠心誠意揮毫させていただいた。

その時、初めて画家との絵と書のコラボ作品が生まれた。

初めて行ったアトリエで、「次は合宿させてください」とお願いした。

先生は快くお受けし 後日合宿を実現させていただいた。

先生のキャンバスや絵の具を自由に使わせていただき、自由な発想から、「銃」という字が銃の絵のように見える作品 『銃』 が生まれる。

それをきっかけに心が解放され、紙、筆、墨、文字を使用する従来の書道のルールすらも破り、作品の創作範囲に広がりを見せていく。

壱岐島で創作した「青いseries」。

上海で個展をした「赤いseries」。

和多屋別荘で個展をした「愛(...

森美術館 塩田千春 魂がふるえる 書道家 作品

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