佐賀市で書道教室を主宰している書道家「山口芳水」です

書道家 山口芳水 36~29年前(7年間)家族3人で住んでいた借家


Posted on 8月 30th, by yamaguchi in お知らせ, ニュース, 実績紹介, 書道教室. コメントは受け付けていません。

【 36~29年前(7年間)家族3人で住んでいた借家 】(※写真 今も現存)

両親は書道教室で共働き

小学校から家に帰ってもいなかった。

いわゆるカギっ子だった。

冷えたご飯に書道の道具が用意されていて

毎日、当たり前のように練習するのが環境。

よく練習紙に涙(寂しさと悔しさ)を落としていた。

両親は多額の借金を抱え

僕は夏も冬も半袖の緑のTシャツが2枚と黒のハーフパンツが2枚

それを毎日交互に着ていた。

友達「なんでいつも同じ服なの?」

僕    「この服が1番お気に入りだから」

小学校の卒業写真の時は見かねた友達が上着を貸してくれた。

ただ、両親はとても優しく(父は厳しかったがそれも今、思えば愛情)いつもポジティブで喧嘩なく温かい家庭だった。

両親の頑張りのお陰で借金は返済し書道教室も繁栄していった。

今、こうやって書道教室を主宰し

アート活動を楽しめているのは

これまで諦めずに根気よく指導をし続けてくれた両親(先生)のお陰様です。

今後も応援してくだっている・お見守りくださっている皆さま

そして両親にも

いただいた恩恵を心から感謝し

ていねいに歩み続けていきたいと思います。

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書道家「山口芳水」最新情報

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【 BMW X2 × HOUSUI YAMAGUCHI Edition の売上の一部を、障害福祉サービス事業所PICFA(ピクファ)の方々のアート創作活動資金に支援させていただきます。】 [ アート支援に至った経緯 ] 私がアート活動を始めた頃(十数年前)はアートのアの字も耳にしない時代でした。 まず、作品を制作するにもキャンバスや絵の具、さらにそれを額装となると最低限の費用がかかります。 そして、展示会にてお披露目するとなるとギャラリーなどを借りる必要があり莫大な資金が追加で必要となります。 いざ、作品を発表しても1点も売れない時もあり、鳴かず飛ばずで身が削れるような思いで活動をしていた時期もありました。 これまで続けてこれたのは、そういう中でもサポートしてくださった個人、法人問わず、私のことを気にかけていただいた方々のおかげです。 本当に感謝しております。 最近、アートに携わって、頑張っている子たちを見ると大変だった若い頃の自分を思い出します。 才能がある子たちが表に出れず 足踏みをしている様子を見ると 何か手助けをしてあげたいと心が動き いつか何かしらで支援・サポートができればと思っていました。 そうしたなかで、障害者や健常者の垣根を持たずアートをひとつのカルチャーとして捉え、入居者の障害者のアート活動の受け皿を創出している障害者福祉サービス事業所 PICFA(ピクファ)様の存在を知りました。 今回協業している、Saga BMW様、SAGARICHを運営しているMODE FASHION GROUP様に、BMW× HOUSUI YAMAGUCHI コラボ 車輌の売り上げの一部を支援できないかと相談したところ、快諾していだきました。 最後になりますが、 私たちの思いに共感してくださった方に オーナー様になっていただきたいと 心から願っております。 BMW X2 HOUSUI Edition の コラボ車輌の展示は ↓↓↓↓↓ 「第6回SAGA輸入車フェア2022in吉野ヶ里歴史公園 北口 ふれあい広場」2022年...
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