佐賀市で書道教室を主宰している書道家「山口芳水」です

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Posted on 10月 16th, by yamaguchi in お知らせ, ニュース, 実績紹介, 書道教室. No Comments

質問

「芳水さん

普段教室では上手な字を書いてるのに

作品となると下手に書きますよね?」

答え

私は日々、伝統基礎を学び指導している限り

下手には書けないのです。

そこには幼少時からの知識技術教養の為に学び・書き込み・指導があるからです。

整っていないこの作品は

美文字とは違う私の表現です。

知識技術を如何に自然に抽出し

文字に思い入れができ

今という瞬間を

究極まで突き詰め

思いを込めた

造形感性表現美なのです。

そして

【 何故、先人の教えを学び続けるのか? 】

それは

1.と言葉が生まれた時点から
というジャンル・ルールを先人が作り上げたものだから。

ジャンル(

ルール ( を使って文字を書く。 )

2.私自信が先人の考えや古典に対して
敬意を払い尊敬しているから。

3.先人が長い年月をかけて創り上げた文化歴史を蔑ろにすることはジャンル・ルールに対して反するし失礼にあたることだと思うから。

書でオリジナルを生みたいのであれば

書をやらないことです。

つまり書にはジャンル・ルールを変えない限りオリジナルはないのです。

例えば

サッカーをやっていて

「競技場でサッカーボールを使い足で蹴るけど
その他は全て新しいルールに作り変えました。」

となるともう全く違うジャンル。

サッカーでもなけらば野球にもバスケにもならないのです。

最近、私はそういった創作もしております。

紙に書かず墨でないものを使い筆でないもので文字を書いてます。

これはサッカーで言えば

ハンド。

レッドカード退場。

文字すら書かなければ

出場禁止。

つまり書道書道

美術美術である。

両方を混ぜたものが

美術書道グレイゾーン)。

そして

誰かのために表現した作品が

多くの人に喜んでもらう。

それが私の中で一番の前提にきております。

だから今私の持っている最良のもの

人前で披露するのです。

作品

【 愛(赤い)ai】ーLangage “Love” ー

逃げ出そう

悲しいこと

辛いこと

苦しいこと

だってね

越えられる壁ばかりじゃないんだよ

越えられない壁だってたくさんある

あなたの事考えたら

頑張れとか頑張ろうとか言えない

大切な人が泣いてるなら

人生それで終わるようなら

[ 幸せになる為に産まれてきたんだから ]

どんなことがあっても

自分を絶対に責めちゃダメ

自分を傷つけちゃダメ

自分が可哀想じゃなく

愛そう

地図を広げれば

こんなに広い世界

70億人の人々がいる

精一杯

一生懸命

生きている

きっとある

心から笑える幸せな場所

きっとある

ごめんなさいより

ありがとうが多い場所

きっとある

愛に溢れ涙する場所

きっとある

きっとある

きっとある

愛(赤い)

愛(赤い)

愛(赤い)

僕は 愛(赤い)を書く。

書家 山口芳水

【Love】

Leave them.

Sad things…
Hard things…
Painful things…

You know why?

Because there are some walls that you can’t climb.
Sometimes there are many insurmountable walls.

That’s why if I think about you,
I can’t tell you “Hang on!” or “You can do it!”.
If someone who is important to me is crying,or if your life will be over because of that.

We were born to be happy.

Whatever happens,
Don’t blame yourself.
Don’t hurt yourself.
Don’t feel sorry for yourself.

Just love yourself.

Open the map,and you will see a huge world.
There are seven billion people.
We live hard and harder.

I believe there is a place that we can really laugh.

I believe there is a place that you can feel “Thankful” more than you feel “Sorry”.

I believe there is a place that you shed tears full of love.

I believe there is…
I believe there is…
I believe there is…

Ai(akai)

Ai(akai)

Ai(akai)

I Write a Ai(akai) .

Written Housui Yamaguchi

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書道家「山口芳水」最新情報

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【 BMW X2 × HOUSUI YAMAGUCHI Edition の売上の一部を、障害福祉サービス事業所PICFA(ピクファ)の方々のアート創作活動資金に支援させていただきます。】 [ アート支援に至った経緯 ] 私がアート活動を始めた頃(十数年前)はアートのアの字も耳にしない時代でした。 まず、作品を制作するにもキャンバスや絵の具、さらにそれを額装となると最低限の費用がかかります。 そして、展示会にてお披露目するとなるとギャラリーなどを借りる必要があり莫大な資金が追加で必要となります。 いざ、作品を発表しても1点も売れない時もあり、鳴かず飛ばずで身が削れるような思いで活動をしていた時期もありました。 これまで続けてこれたのは、そういう中でもサポートしてくださった個人、法人問わず、私のことを気にかけていただいた方々のおかげです。 本当に感謝しております。 最近、アートに携わって、頑張っている子たちを見ると大変だった若い頃の自分を思い出します。 才能がある子たちが表に出れず 足踏みをしている様子を見ると 何か手助けをしてあげたいと心が動き いつか何かしらで支援・サポートができればと思っていました。 そうしたなかで、障害者や健常者の垣根を持たずアートをひとつのカルチャーとして捉え、入居者の障害者のアート活動の受け皿を創出している障害者福祉サービス事業所 PICFA(ピクファ)様の存在を知りました。 今回協業している、Saga BMW様、SAGARICHを運営しているMODE FASHION GROUP様に、BMW× HOUSUI YAMAGUCHI コラボ 車輌の売り上げの一部を支援できないかと相談したところ、快諾していだきました。 最後になりますが、 私たちの思いに共感してくださった方に オーナー様になっていただきたいと 心から願っております。 BMW X2 HOUSUI Edition の コラボ車輌の展示は ↓↓↓↓↓ 「第6回SAGA輸入車フェア2022in吉野ヶ里歴史公園 北口 ふれあい広場」2022年...
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