佐賀市で書道教室を主宰している書道家「山口芳水」です

枯樹賦,こじゅのふ,褚遂良,山口芳水


Posted on 6月 27th, by yamaguchi in お知らせ, ニュース, 実績紹介. No Comments

枯樹賦(こじゅのふ)

唐時代 褚遂良 35歳の作

北周時代(561〜580)に庾信という人が書いた名文である。
その内容は、はじめ「殷仲」の文を引用し、続いて「准南」「桓温」の名文の一節を引用して、彼の故郷の風物をなつかしむ、というものである。

褚遂良が、この名文を書き写したもの。

〈習い方〉
羊毛が適しています。
緩急抑揚の変化に注意すること。
特徴
太・細の変化が極端なぐらいにある。
太いところは遅くなり、細いところはやや速くなる。
俯仰法」をマスターする。
掌が下向きの状態が俯、掌が上向きが仰となる。
つまり、筆管が一定の角度を保つのではなく、常に筆の角度が変化しながら書く方法である。
この用筆法は、褚遂良王羲之の肉筆を数多く観て学びとったと言われており、書線に変化と表情をつけるためには、学んでおかねばならない重要な用筆法である。
(筆管の下の方を持つようにした方が効果的)
手首を柔らかく構え、繊細さと大胆さのメリハリある表現が必要である。

書家 山口芳水

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書道家「山口芳水」最新情報

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【 練習なぞりシートとは? 】 例えばダンスで言うと 先生がお手本として踊ってみて 生徒さんに同じように さぁ踊ってください!と言われても 最初は難しいものです。 そこで開発したのが [ 練習なぞりシート ] もちろん本当のお手本や清書の時はなぞることはできないので練習が必ず付きます。 一人一人得意なところや苦手なところやが違いますので その子その子によって内容が変わります。 先生「 今から先生が今までで一番本気で書くので見ててください!」 書き終えたら 先生「 なんと!今先生が本気で書いた作品をなぞることができるんです!さぁ〜どうぞ!」 この一言でプレミアム感と緊張・慎重になりていねいに練習します。 本当にこれがみるみる上達するのです! 書きなさい!や集中しなさい!や静かにしなさい!など〜しなさい!より 尊敬や信頼ある先生(大人)が本気になるという情熱を見せた方が効果的だと思っています。 そしてもう一つ 部分 練習 なぞり ヒント シート ※写真4参照 こちらは練習なぞりシートの部分練習バージョンです。 ちょっと名前が長いけど覚えてねっ!というとちょっとウケますw さぁ〜一緒にぃ〜部分練習なぞ 誰が一緒に言うかぁ〜いって言うと またまたウケますw 笑いは優しさ! ※悟り→差取り お互いの差を取って小学生みたいなノリでスキを作り親近感を得て距離感を縮める。 気持ちが明るく優しくなると良い練習ができるものです! 山口芳水書道教室 講師 山口芳水

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[ とてもよく書けているで賞 ]そして詳しくいうと

 

傾いていたり、中心がズレていたりしています。

その小さなズレをコツコツと修正していきます。

 

そこには前回の自分との修正能力

 

見極めるために

 

見る力や技術(テクニック)

体の動かし方 余白の取り方

 

なぜ?傾いたかの理解

 

上下左右 空間の配置 バランス

 

そして 集中力や何枚も同じ内容を反復練習をする 忍耐力

 

このように

シンプルな構造に見えて

 

たった一枚に

 

相当な 脳 を使います。

 

書道は ” 文字が美しく書ける ”

 

のとプラスで

 

付加価値がたくさんあります。

 

どのジャンルにも必要とされる

 

美・デザイン・テクニック・センス

 

それらを磨くということは

 

今後クリエイティブを重視される

 

世の中の基盤として必ず役に立ちます。

 

世の中に通ずる自分磨きは幼少期からスタートすることをオススメいたします。

 

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