佐賀市で書道教室を主宰している書道家「山口芳水」です

この題字は 【小学校の卒業文集】 12歳の時の書です。


Posted on 7月 10th, by yamaguchi in ニュース. No Comments

この題字は

【小学校の卒業文集】

12歳の時のです。

そしてその時の私の文集を紹介します。

全校生徒で【一番短い文章】だったそうです。

内容は以下です。

【二十年後の僕】

「僕は、世界一の習字の先生になりました。習字教室は、二階であっています。僕の家は、三階まであります。生徒が三百六十四人います。毎日、昼の部と夜の部があります。でも、日曜日はやすみでした。月謝は、一人五千円です。
ぼくの教える生徒は、だいたい一番上の賞をとるからうれしいです。僕は、一年前、世界で一番の賞をとりました。だから、たくさんの生徒が来ます。」

ここまで書いて先生に提出したら、短すぎると怒られたことを今でも覚えています。

先生から文章の追加を要求され、
追加した文章の内容は以下です。

「次は、三階の説明をします。三階は、ペットの部屋にしています。ペットの種類と名前をおしえます。犬のガーリックと、ねこのいちごちゃんと、鳥のこけこちゃんがいます。動物と遊ぶのが大好だったから、飼いました。
次に、一か月間習字と仕事と動物をいとこにあずけて、オーストラリア行きました。オーストラリアには、コアラやカンガルーがたくさんいました。オーストラリアのごはんは、とてもおいしかったです。そして、オーストラリアの人と、たくさん友達になれました。帰りたくなかったけど一か月間たったから、家にかえりました。今からも、ずうっと習字を続けようと思いました。」

この文章は現実になる。

今も信じている。

未来へのつばさ 書道家 作品

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書道家「山口芳水」最新情報

BMW X2 PICFA ピクファ アート 創作 活動 資金 支援 させていただきます。デザイン 山口芳水 書道家
【 BMW X2 × HOUSUI YAMAGUCHI Edition の売上の一部を、障害福祉サービス事業所PICFA(ピクファ)の方々のアート創作活動資金に支援させていただきます。】 [ アート支援に至った経緯 ] 私がアート活動を始めた頃(十数年前)はアートのアの字も耳にしない時代でした。 まず、作品を制作するにもキャンバスや絵の具、さらにそれを額装となると最低限の費用がかかります。 そして、展示会にてお披露目するとなるとギャラリーなどを借りる必要があり莫大な資金が追加で必要となります。 いざ、作品を発表しても1点も売れない時もあり、鳴かず飛ばずで身が削れるような思いで活動をしていた時期もありました。 これまで続けてこれたのは、そういう中でもサポートしてくださった個人、法人問わず、私のことを気にかけていただいた方々のおかげです。 本当に感謝しております。 最近、アートに携わって、頑張っている子たちを見ると大変だった若い頃の自分を思い出します。 才能がある子たちが表に出れず 足踏みをしている様子を見ると 何か手助けをしてあげたいと心が動き いつか何かしらで支援・サポートができればと思っていました。 そうしたなかで、障害者や健常者の垣根を持たずアートをひとつのカルチャーとして捉え、入居者の障害者のアート活動の受け皿を創出している障害者福祉サービス事業所 PICFA(ピクファ)様の存在を知りました。 今回協業している、Saga BMW様、SAGARICHを運営しているMODE FASHION GROUP様に、BMW× HOUSUI YAMAGUCHI コラボ 車輌の売り上げの一部を支援できないかと相談したところ、快諾していだきました。 最後になりますが、 私たちの思いに共感してくださった方に オーナー様になっていただきたいと 心から願っております。 BMW X2 HOUSUI Edition の コラボ車輌の展示は ↓↓↓↓↓ 「第6回SAGA輸入車フェア2022in吉野ヶ里歴史公園 北口 ふれあい広場」2022年...
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